こんにちは!
東進衛星予備校 近鉄八尾駅前校です🌟
10/8(木)に、いよいよ大学入学共通テストまで残り100日を切りました。
「もう100日しかない」と感じる人もいれば、「まだ100日ある」と感じる人もいるかもしれません。
しかし、大切なのは残りの日数をどう捉えるかではなく、これからの100日間をどう過ごすか です。
今回は、共通テスト本番に向けて、残り100日間で意識してほしいことを3つお伝えします!
① 「何を勉強するか」を明確にする
この時期になると、焦りから「あれもやらないと、これもやらないと」と、やるべきことばかりが増えてしまいがちです。
しかし、残された時間は全員同じです。
だからこそ大切なのは、今の自分にとって、何が最も必要な勉強なのかを考えること。
模試や過去問の結果を振り返り、目標点との差を確認しましょう。
どの科目で、あと何点必要なのか。その点数を取るために、どの単元を優先して学習するべきなのか。
ただ勉強時間を増やすのではなく、志望校合格から逆算して学習内容を決めることが重要です。
② 「できない問題」を「できる問題」に変える
この時期、過去問や演習に取り組む機会が増えていると思います。
しかし、問題を解いて採点するだけで終わっていませんか?
演習で大切なのは、問題を何問解いたかではなく、解けなかった問題を次に解けるようになったかどうか です。
間違えた原因が知識不足なのか、時間不足なのか、それとも解き方が分からなかったのか。
原因によって、必要な対策は異なります。
一つひとつの演習を次の得点につなげることを意識しましょう!
③ 目の前の結果だけでなく、成長に目を向ける
これからの時期は、模試の結果に一喜一憂することも増えると思います。
思うように点数が伸びず、不安になることもあるかもしれません。
しかし、今の点数が、そのまま本番の点数になるわけではありません。
大切なのは、結果を受けて次にどんな行動を取るかです。
できなかった問題を分析し、課題を克服する。その積み重ねが、本番での得点につながります。
周りと比較して焦るのではなく、自分が合格に向けて必要なことを一つひとつやり切りましょう。
残り100日。まだできることはたくさんある!
共通テストまでの100日間は、決して長い時間ではありません。
しかし、ここからの取り組み方次第で、結果を変える可能性は十分にあります。
大切なのは、「あと100日しかない」と焦ることではなく、「この100日で何をやり切るか」を決めること。
そして、決めたことを毎日実行し続けることです。
残り100日。一日一日を大切に。
第一志望校合格に向けて、一緒に頑張りましょう!









