こんにちは!工学部一回生の西川です!!今回は学部紹介ということで、大阪大学の工学部と基礎工学部の違いについて説明します。以前にも簡単に説明したのですが、今回はより詳しく深掘りしていきます。

まず、工学部について。工学部は、最先端の研究成果を実際に世の中に役立てる「実学」を重視しています。この学部では、ロボットなどについて学ぶ機械工学や現在需要が高まっている情報工学、持続可能な社会について研究する環境工学、土木技術について学べる建築工学など、本当に色々なことについて学べます。

それに対して、基礎工学部理学部と工学部が融合した分野を学ぶことができます。名前に基礎とありますが、工学部よりも基礎しかしていないということは全くないので注意してください。理学部で研究・開発された技術が工学部で社会に還元されるのですが、基礎工学部はその橋渡しをしている学部になります。

基礎工学部では、身の回りの電子機器を支えるエレクトロニクスやAIについて学んだり、コンピューターそのものの研究をしたりできます。工学部よりも数学や物理を駆使した情報系の研究が盛んで、システムエンジニアになりたい方にぴったりな学部です。

他にも様々な違いがあり、一回生の時はどちらも豊中キャンパスに通いますが、二回生になると工学部は吹田キャンパスに、基礎工学部はそのまま豊中キャンパスに通います。

このように、様々な違いがあり、工学部は基礎工学部より広い範囲の研究を行っていて、基礎工学部はその分情報を使った研究が多いイメージです。

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