こんにちは!担任助手の浅野です。冷え込みが続いていますが、いかがお過ごしですか?
最近は受験についていろいろ友達同士で話しているのを聞いたり、生徒さんと話していると私が受験生だったころを思い出します。

今日は少しだけ私が高校生だったときのお話をしようと思います!
私は高校の間ずっと研究をしていて、寝るより研究!勉強よりも研究!休憩時間も研究!な生活でした💧ということで研究だけは誰にも負けない自信はあったのですが、その分受験の時は大変でしたね、

特に理系なのに数学、化学が苦手でほかの教科もまだまだ伸ばさないといけなくて、1日特定の教科だけやってみるとか、起床時間は変えずに夜寝る時間を遅らせて勉強するなど、いろいろ試しましたがどれもイマイチ。。そんな中で個人的に合うなと思ったのは、1日この時間だけは友達と一緒に勉強する時間を作ることです!私の場合は地理をその時間にあてていました。例えば問題を出しあったり、地理は用語だけ覚えても仕方ないのでお互い得意な分野があれば教え合って流れをつかんだりしていました。

どうしても勉強になるとずっと机に向かいがちで視覚情報ばかり使ってしまうので、言葉を発する、あるいは友達の話を聞くという耳からの情報も大事にしていました!この状況下なのでなかなか厳しいかもしれませんが、こういう方法もあるんだと知ってもらえると嬉しいです!

1+