こんにちは!JR奈良駅前校 担任助手の皿田です!

今回は僕が大阪大学現役合格できた秘訣について話していきたいと思います。

僕が現役合格できた大きな要因の一つは、”目標意識”をしっかり持っていたことです。

既に志望校を決めている高1、高2生の方も多いと思いますが、「現状の学力と志望校にどれくらいギャップがあるか」を把握できているでしょうか?

過去問を解いてみようにも習っていない範囲も多いので解けないですし、模試の判定もどこまで当てにしていいか不安なところがあると思います。

なので、僕が意識していた二つの指標についてご紹介します!

①校内順位・進学実績

まず一つ目は校内順位・進学実績です。

大抵どこの学校もHPから進学実績が見れるようになっています。

そこで自分の志望校とそれより難しい大学の現役合格者の数を確認して、その人数と校内順位を比べて、志望校とのギャップを把握するようにしていました。

例えば僕の通っていた奈良高校では例年京大が20名、阪大が30名ほど現役で受かっていたので、阪大に行きたければ何とか校内順位を50位まで引き上げる必要があるといった形です。

僕は高1の頃から阪大に憧れを持っていたのですが、高1の頃は全然勉強しておらず、定期テストでも平均以下を取ることの方が多かったです。なので、校内順位は200位台と50位には程遠い位置にいました。

なので、「このままではまずい!」と思い立ち、高2の初めから東進に通い始めて勉強に力を入れた結果、最終20~30位くらいまで引き上げることに成功しました!!

振り返ってみると、早い段階で焦りを感じられたのはすごくよかったです。

②東進模試の先輩得点の推移

東進では2ヶ月に1回共通テスト模試があります。

東進模試では、判定だけではなく過去に受かった先輩がその時期に何点取っていたか見ることができます。

最終何割取るべき点数が何%かは分かっても、例えば1年前とか半年前とかに何点取っておくべきかは情報として得にくいですが、東進模試を使って2ヶ月おきに位置の把握ができていたので、順調に合格へと近づくことができました!!

11月7日(日)に全国統一高校生テストという共通テスト形式の模試があり、東進生じゃなくても無料で受けることができるので、ぜひお申し込みください!!

このように僕はしっかりゴールを見据えて、逆算して勉強をしたから現役合格できました。また、模試ごとに中間目標が細かくあったので、そこに達することをモチベにして頑張ることができました!

もしよければ参考にして、目標意識を持ちながら勉強を頑張ってください!

3+