「阪大・神大・大阪公立大に合格したい!」
そう思って勉強している高校1・2年生のみなさん。ひとつ質問です。
志望大学の入試問題が、どんな形式で出題されるか知っていますか?
実は、同じ英語でも大学によって出題形式は大きく異なります。さらに、大阪公立大のように、共通テストの得点が合否を大きく左右する大学もあります。
志望校の入試を知らずに勉強を続けるのは、ゴールを知らずに走っているようなもの。
今の勉強は、本当に志望校合格につながっていますか?
今回は、阪大・神大・大阪公立大の入試に関するクイズを3問出題します!あなたはいくつ正解できますか?
【阪大編】阪大の英語第1問は「下線部和訳」ですが、その問題指示は?
A. 下線部を日本語に訳しなさい。
B. 下線部の意味を日本語で表しなさい。
正解:B
阪大が求めるのは、英文をそのまま訳す力ではなく、複雑な文構造や比喩を理解し、その意味を適切な日本語で表現する力です。指示の違いを知るだけでも、対策の方向性は変わります。
【神大編】神戸大の英語には、国公立大学では珍しい特徴があります。それは何?
A. 長文問題のすべてが学術論文で構成されている
B. 会話文を含む物語形式の長文が出題される
C. 英語の小説を日本語に要約する問題が出題される
D. リスニング問題が出題される
正解:B
神戸大の英語第3問では、物語形式の長文が出題されます。登場人物の関係や心情、会話の流れを読み取る力が必要です。論説文中心の読解だけでは不十分かもしれません。
【大阪公立大編】大阪公立大は、共通テストで失敗しても二次試験で逆転合格できる?
A. 二次試験で高得点を取れば十分に逆転できる
B. 共通テストの失敗を二次試験で取り返すのは極めて難しい
C. 共通テストの得点は合否にほとんど影響しない
正解:B
大阪公立大は、多くの学部・学科で共通テストと二次試験の配点が50:50。二次試験の難易度も高く、共通テストでの失敗を取り返すのは簡単ではありません。だからこそ、共通テスト対策も早期に進めることが重要です。
【志望校合格に向けて、今から動き出そう!】
大学ごとの入試の特徴を知ることは、合格に向けた第一歩です。
そこで今回、阪大・神大・大阪公立大を目指す高校1・2年生に向けた特別イベントを開催します!
【東進英語科・慎一之先生 特別公開授業】

今回の講師は、東進英語科の慎一之先生!
「阪大・神大英語」「関関同立英語」「大阪公立大学過去問演習講座 解説授業」など、関西の難関大学対策を担当する先生です。
大学入試を熟知した慎先生の授業を、ぜひ体験してください!
テーマ:今からはじめる 阪大・神大・大阪公立大対策英語
日時:11月13日(金)19:00~20:30
対象:高校1・2年生
会場:ゆめニティまつばら 3F ゆめニティプラザ
参加費:無料
お申込み:https://ws.formzu.net/sfgen/S808444614/
大学別・入試攻略 必勝セミナー
志望大学の入試制度や出題傾向、合格者データをもとに、今から取り組むべき対策を解説します!
阪大必勝セミナー:11月17日(火)19:30~20:15
神大必勝セミナー:11月19日(木)19:30~20:15
大阪公立大必勝セミナー:11月17日(火)20:15~21:00/11月19日(木)20:15~21:00
会場:東進衛星予備校 河内松原駅前校
対象:高校1・2年生
参加費:無料
お申込み:https://ws.formzu.net/sfgen/S808444614/
入試を知れば、今やるべきことが見えてきます。高校3年生になってからではなく、今から志望校合格に向けて動き出しましょう!
皆さんの参加をお待ちしています!





